マンションを買おうと思ったらまずは下見。
そう、モデルルームの見学ですね。
モデルルームには楽しい新生活を想像させるために
美しい家具が配置されていて気分も盛り上がるでしょうが、
きちんと部屋の構造をチェックすることが大切です。
広告には悪いところは書いてありませんから!
モデルルームを見るポイントですが、
●バルコニーの広さ
●お風呂の広さ(広すぎても寒いです)
●天井の高さ(低いと圧迫感があります)
●柱や梁の位置
●廊下の幅や長さ
●玄関や部屋の中の段差
●キッチンスペース
●収納スペース
●窓
●床の防音効果
●靴箱
●トイレ
このあたりは言われなくてもわかっているという
人も多いと思いますが、メジャーを持っていき、
実際使う予定の家具や冷蔵庫などの家電製品が
無理なく置けるかどうかも確認してくると良いでしょう。
なお、モデルルームの場合は、ある決まったタイプの
部屋だけ公開して、他のタイプの部屋は図面のみで
確認するというケースも多いです。
この場合、細かいところは事前に見ることができないため、
賭けになってしまう部分もあります。
我が家の場合、インターホンの位置がとても使いづらい
場所にあり、引っ越して実際に生活を始めてからそのこと
に気づきました。
とても小さなことではありますが、毎日のことです。
不便な点があるとかなり気になります。自分でリフォーム
できないものに関しては、事前にできるだけ確かめて
おくことが肝心です。
周辺の環境もしっかりチェックしておいてください。
モデルルームが現地から離れている場合は、もちろん
マンションの建設予定地の周りを歩いて利便性や環境
を確かめることが必要です。
2009年05月13日
2009年05月12日
マンション購入に必要な費用
マンションを買う場合には、通常数千万単位の物件価格
がかかりますが、これ以外にも税金や諸費用がかかってきます。
ちなみに、住宅ローンを検討している人も借り入れができる
のは純粋な物件価格のみですので、諸費用の分は自分で用意
する必要があります。
諸費用の目安としては、新築マンションを購入する場合は
物件価格の5%程度と言われています。3000万円のマンション
の場合は150万、5000万のマンションの場合は250万程度でしょうか。
これらは自己資金で調達することになります。
かかってくる諸費用の内訳は、
1、固定資産税や都市計画税
そのほか、印紙税や登録免許税、不動産取得税
などもかかります。
2、補修積み立て基金
3、家財保険料
4、登記費用(抵当権設定費用など)
5、ローン費用(火災保険料や地震保険料など)
6、事務代行手数料
その他、引越し費用など。
ちなみに、住宅ローンを借りる際には、融資手数料が3万〜5万円、
ローン保証料が数万円かかります。金融機関によって異なりますし、
中には金利に上乗せしたり、不要な場合もあります。
契約と同時にオプションを申し込む場合は、現金で支払いに
なる場合も多いです。物件価格に上乗せして、余裕を持って
マンション購入プランを練りたいものですね。
がかかりますが、これ以外にも税金や諸費用がかかってきます。
ちなみに、住宅ローンを検討している人も借り入れができる
のは純粋な物件価格のみですので、諸費用の分は自分で用意
する必要があります。
諸費用の目安としては、新築マンションを購入する場合は
物件価格の5%程度と言われています。3000万円のマンション
の場合は150万、5000万のマンションの場合は250万程度でしょうか。
これらは自己資金で調達することになります。
かかってくる諸費用の内訳は、
1、固定資産税や都市計画税
そのほか、印紙税や登録免許税、不動産取得税
などもかかります。
2、補修積み立て基金
3、家財保険料
4、登記費用(抵当権設定費用など)
5、ローン費用(火災保険料や地震保険料など)
6、事務代行手数料
その他、引越し費用など。
ちなみに、住宅ローンを借りる際には、融資手数料が3万〜5万円、
ローン保証料が数万円かかります。金融機関によって異なりますし、
中には金利に上乗せしたり、不要な場合もあります。
契約と同時にオプションを申し込む場合は、現金で支払いに
なる場合も多いです。物件価格に上乗せして、余裕を持って
マンション購入プランを練りたいものですね。
2009年05月11日
マンションを買うタイミング
マンションが欲しい、となったときにどのタイミングで買うか。
もちろん、金銭的な目処が立たないことには買えませんので、
ローンで購入するにせよ、現金で購入するにせよ、そのときの
仕事や家庭環境などをよく考慮した上でベストなタイミングを
選ぶべきです。
一般的には、住宅ローンの金利が低いとき、物件の市場価格が
安いときが狙い目です。先日も法律改正で住宅ローンの金利が
値上げに、というニュースがありましたが、大きな買い物のため、
金利が少し変わるだけでも総支払額にはかなりの違いが出てきます。
税金面でも購入者に有利な条件のときとそうでない時期があります
ので、お金があればいつでも良いというわけでは必ずしもありません。
このご時勢、会社員の人は勤務先の会社が倒産してしまうかもしれない、
あるいはリストラされてしまうかもしれないという不安を持っている
場合、長期ローンが条件となるマンション購入には二の足を踏んでしまう
かもしれません。
住宅ローンにはいくつか種類があり、失業の際に一時的にローンを
肩代わりしてくれるものもありますので、万が一に備えてそういった
ローンを検討してみると、マンション購入に弾みがつくかもしれませんよ。
多くの人には一生に一度の大きな買い物になるマンションですから、
ベストなタイミングにベストなマンションを買いましょう!
もちろん、金銭的な目処が立たないことには買えませんので、
ローンで購入するにせよ、現金で購入するにせよ、そのときの
仕事や家庭環境などをよく考慮した上でベストなタイミングを
選ぶべきです。
一般的には、住宅ローンの金利が低いとき、物件の市場価格が
安いときが狙い目です。先日も法律改正で住宅ローンの金利が
値上げに、というニュースがありましたが、大きな買い物のため、
金利が少し変わるだけでも総支払額にはかなりの違いが出てきます。
税金面でも購入者に有利な条件のときとそうでない時期があります
ので、お金があればいつでも良いというわけでは必ずしもありません。
このご時勢、会社員の人は勤務先の会社が倒産してしまうかもしれない、
あるいはリストラされてしまうかもしれないという不安を持っている
場合、長期ローンが条件となるマンション購入には二の足を踏んでしまう
かもしれません。
住宅ローンにはいくつか種類があり、失業の際に一時的にローンを
肩代わりしてくれるものもありますので、万が一に備えてそういった
ローンを検討してみると、マンション購入に弾みがつくかもしれませんよ。
多くの人には一生に一度の大きな買い物になるマンションですから、
ベストなタイミングにベストなマンションを買いましょう!

